カリフラワーを細かく刻んで炒め、ごはんの代わりに食べる「カリフラワーライス」をご存知ですか? 低炭水化物でビタミンCや食物繊維がとれるとあって、アメリカのヘルシー女子の間で人気沸騰中なんです!
今回紹介するのは、料理ブロガーがこぞって投稿している”カリフラワーライス寿司”。見た目は本物の巻き寿司ですが、とってもヘルシーだから、ダイエット中にも食べられますよ!
カリフラワーライス寿司ってどんな味?
Photo by Nora
基本のカリフラワーライスはカリフラワーを細かくして炒めるだけなので、パラパラとしていますが、寿司に使う場合はしっとり感を出すためにクリームチーズを混ぜます。日本のお米の食感により近づき、味わいにコクが増しますよ。
寿司酢を混ぜるのでカリフラワー特有の風味もほとんどありません。巻く具材としては、カリフォルニアロールのように、スモークサーモン(またはカニカマ、ツナ)、アボカド、きゅうりなどがよく合います。
しょうゆとわさびでシンプル食べるのはもちろん、マヨネーズ、シラチャーソース(アメリカで定番のホットソース)をトッピングするのがおすすめです。
カリフラワーライス寿司の【作りかた】
カリフラワーライスは加熱時間が2〜3分と短いので手早く作れます。
酢飯と違って粘りけがないので、手に水をつけて海苔の上に広げる作業は不要。ナイフやスプーンで海苔の上に塗るように広げるだけなので簡単です。