膝は負荷のかかりやすい部分で日頃のケアが大切です。
今回は膝の痛みは何故起こるのか、どう対処すればいいかということを解説したいと思います。
要チェック項目
□膝の痛みは軟骨のすりへりが原因
□骨盤の歪みも膝の痛みを引き起こす
□筋肉を鍛えることで膝の痛みを軽減できる 膝の痛みの原因
膝の痛みは様々な原因が考えられます。考えられる3つの主な原因を見ていきましょう。
スポーツで膝を酷使する
膝を酷使するスポーツをしている方は膝の痛みが起こりやすいようです。特に陸上競技等走ることが多いスポーツや、バスケやバレーなど飛ぶことが多いスポーツは膝への負担がかかりやすいです。
痛みを放置したままスポーツを続けていると半月板や靭帯、軟骨の損傷に繋がるため注意が必要です。
軟骨のクッション機能の低下
膝関節は固い骨同士がぶつかり合わないよう、骨が関節軟骨というものに覆われています。この関節軟骨がクッション材となり、普段は膝を動かしても痛みがありません。
しかし加齢などにより徐々に軟骨がすり減るせいで、クッション機能を失い痛みが引き起ることがあるようです。
膝への負荷が増加
膝への負荷が増加することで痛みが増加するケースもあります。この場合は肥満が原因であると考えられます。体重が増えるとそれだけ膝への負荷も大きくなるため、日頃から太らないように気を付ける必要がありそうです。 軟骨をすり減らさないようにするには? 原因の中でも一番対処方法が分かりづらいのは軟骨のすり減りではないでしょうか? そこで軟骨のすり減りの予防策を紹介してみたいと思います。