言葉遣いはその人の品性や教養を現すもの。だからこそ、彼氏が生理的に受け付けない言葉遣いをしていると、それだけで「やっぱりこの人とはナシ!!」と思ってしまうこともあるでしょう。では、女性たちが彼氏にどんな言葉遣いをしてほしくないのか、正直なところを聞かせてもらいましょう。
・「頭悪いヤンキーみたいなしゃべり方」(23歳/建設・土木/技術職)
・「ヤンキー言葉や、上から目線の言葉など」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
どんなに外見が知性的に思えても、その口から出てくる言葉がヤンキーそのものだったら、ドン引きもいいところですね……。付き合う前にわかっていたら、交際することもなかったかもしれません。
■女性蔑視・「『女なんて』とか、けなしてほしくないです」(27歳/不動産/秘書・アシスタント職)
・「男尊女卑なセリフ。言われたら引いてしまうから」(32歳/医療・福祉/事務系専門職)
彼女という特別な女性がいながら、女性を軽視したり、侮辱するようなセリフが口癖になっているような男性と一緒にいたら、ひどく傷つくことは容易に想像できます。
■二人称・「『お前』はいいけど『てめえ』はイヤ。偉そうな言葉遣いはイヤ」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他
・「『お前!』と呼ばれること。きちんとした名前があります」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
自分のことを荒っぽい二人称で呼びかけてくるのも、不快に感じる人が多いでしょうね。恋人なのだから、そこはちゃんと尊重した呼び方をしてほしいものです。
■オネェ系・「オネェ言葉や、下品な言葉。男性にはやさしく男らしい言葉遣いでいてほしい」(33歳/生保・損保/事務系専門職)
・「オネェ言葉。見た目は男気ある感じなのにオネエの口調で話されたら、疑ってしまう」(35歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
女性のような言葉遣いも、引っ掛かる人が多いようです。オネェな方々がそういう言葉を使うのは自然ですが、彼氏が使うとなると違和感が……。