SNSを利用していろいろな投稿をしている人は多いと思います。TwitterやFacebook、Instagramなど、SNSの種類はたくさんありますよね。ただ、何気なく投稿したものが誰かに嫌われてしまう原因となってしまうこともあります。自分の思わぬところで、大切な人から嫌われてしまったら嫌ですよね。
今回は、知らないうちに嫌われるかもしれない、危険な投稿をご紹介します。
「足ぶつけちゃった」「体調悪い~。病院で点滴中」などの文章とともに、患部の画像を投稿する人がいます。この画像がNGです。患部の画像はグロテスクな画像だと感じる人も多く、見ると気分が悪くなったり不快感を覚えたりする人がいるのです。
そもそも、患部の画像を投稿することは「かまって」アピールにもつながります。画像に対して不快感がなくても、「かまってちゃん」に不快感を覚える人もいるため、面倒な人と思われてしまいます。
また、心配症の人は投稿した人のことを心から心配してしまいます。余計な心配をかける行為もあまりよくないですね。
待ち伏せをしている内容「○○ちゃんが○○にいるらしいから突撃しちゃう」や「○○さんがイベントにいるみたいだから出口で待ち伏せ!」なんていう、誰かを待ち伏せしている投稿は「この人ストーカー?」と思われてしまう原因になります。
投稿した本人はただ単に友達と合流したいだけかもしれませんが、待ち伏せされたほうとしてはちょっと怖い行為。おまけに、この投稿をすることで待ち伏せされた人の居場所が他の人に特定されてしまいます。
周囲の人は投稿した人に対し、「この人に居場所を教えたら突然くるかもしれない、居場所を他の人に言いふらますかもしれない」と、警戒心を膨らませていきます。