方言女子が今注目を集めていますが「方言男子」だって、なかなか魅力がありますよね。そこで「どの方言で好きと言われてみたいか」を社会人女性に調査してみました。こんな言葉で好きと言われたら、問答無用で好きになってしまいそう!?
・「関西弁。気持ちがストレートに伝わるような気がするから」(27歳/その他/販売職・サービス系)
・「関西弁。まわりくどくなく男らしい。ストレートに好きや!って言われてみたい」(26歳/自動車関連/技術職)
なぜか直球ストレートの告白に聞こえるのが関西弁。気持ちを包み隠すことなくぶつけてきてくれたように思え、キュンとしてしまう方言ですよね。
■九州弁のかわいい方言で好きと言われてみたい・「九州の『好いとうよ』。なんだかウブな感じでキュンとする」(25歳/その他/販売職・サービス系)
・「九州弁。男らしいのにどことなく癖があってかわいらしいなまりがいい感じ」(30歳/その他/販売職・サービス系)
「好いとっと」や「好いとう」など、なぜかかわいらしく聞こえるのが九州の方言での告白。女性が言ってもかわいいですが、男性が言ってもかわいらしい!
■男らしい広島弁の告白がいい・「広島弁で『好きじゃけん』と言われてみたい」(25歳/印刷・紙パルプ/その他)
・「広島弁。Sっぽい感じにドキドキする」(28歳/医薬品・化粧品/その他)
「じゃけん」という語尾になぜか男らしさを感じるのが広島弁。俺さま系の強引な男性に、広島弁で告白されたらフラッときてしまいそう。
■スマートな関東弁で好きと言われたい・「東京弁。あっさりとしているけれどどこか都会風で優しさを感じるから」(34歳/学校・教育関連/その他)
・「関東弁です。東京の人はイントネーションが優しい」(32歳/その他/販売職・サービス系)
飾らないスマートな言葉に聞こえるのが、関東の標準語ですよね。また都会の男性から言われる「好き」の言葉には、なぜかほんのりと温かみがあります。
■素朴な四国の方言が好き・「地元の四国が1番です。