今や、「食通」と言えば誰もがこの人を思い浮かべるであろうタレント・渡部建。
各方面のメディアに引っ張りだこな渡部氏に、「ヒトリ飯」の極意についてオヒトリサマ編集部が直撃取材を敢行。
渡部氏がオススメする店の紹介はもちろん、ヒトリ飯をする際のコツや楽しむポイントなど、今日から使えるヒトリ飯の堪能テクニックが満載!
ヒトリ飯を楽しむポイントは「カウンター」にあり!
--これまで多くの飲食店で食を堪能してきた渡部さんですが、ヒトリ飯をする際のポイントはなんでしょうか?
渡部氏:予約が困難なお店であっても比較的空席が期待できるという点で、「カウンター」がそのお店にあるかないかは重要ですね。カウンターがあるお店なら、その時点でお店が「一人で来ていいよ」というサインにもなっていますから。
あと、カウンターで一人で食事をしていると、結構な割合で料理人が相手をしてくれますから、その会話も料理と一緒に楽しみながらヒトリ飯をするのがいいでしょうね。
今やフレンチ・イタリアンでもカウンターは当たり前!?
渡部氏:今では日本料理に限らず、フレンチやイタリアンなどにもカウンターを用意しているお店はありますよ。
例えば、フレンチだと銀座と西麻布にある「ahill」は、カウンターの目の前に鉄板があって、そこで調理してくれます。