結婚願望のある女子の皆さま。日ごろ色んな男性に出会うのに、なかなか恋愛できない、なんてことはありませんか?私も仕事などで色んな男性に出会うのですが、なかなか恋愛脳で見られない女子の一人です。
そんな毎日を繰り返していると、どんどん恋愛したい気持ちが大きくなって、休日に色んな出会いの場を探すようになりました。今回は、その中でも印象に残っている結婚相談所のお見合いパーティーについてお話したいと思います。
出会いを求め始めた頃、友達とよく色んなパーティーの情報を集めては出かけるようになりました。異業種交流会、社会人サークルパーティー、外国人との言語交流会……。
会費は3,000~5,000円程度で、参加する男子は同世代。友達を作りたい男子やただ騒ぎたい男子が多くて、「何だかな~?」という会話が女子の間で増えていきました。そんな時、友達の一人が新聞広告で「ホテルでのパーティー。会費10,000円」という情報を見つけたのです。
「ホテルで?」「10,000円!?」これは、上質な出会いがあるに違いない!会費10,000円は少々痛手ではありましたが、ラグジュアリーな男と出会えると考えたら安いもの。さっそくパーティーを主催する大阪にある某結婚相談所に、申し込みと会費を払いに行くことになりました。
◆結婚相談所は、出会いを科学するところ訪れたのは雑居ビルの一室。通されたデスクに座ると、ついたての向こうでは、数人の男女が専用のパソコンを使って、お相手探しをしていました。私の前に現れたのは見るからに「若い頃は百戦錬磨でした!」というオーラを放った、小ギレイなおばさまです。
「あなた、26歳?26歳女性は、相談所では最も価値があるの!」そのおばさまは、性別と年齢のボリュームをグラフで書き示し始めました。おばさまによると、相談所の登録者で最も人気があって、かつ人数が少ないのが26歳女性らしいのです。
その他色々とグラフで解説され「女性が30代になったら、男性人気は一気に下がる!今入会したら引く手あまたよ!」「データと経験から、私がお相手を見つけてあげる!」と、入会を説得されること1時間。