「我が家に子どもを入り浸らせる隣人。ご飯の面倒まで見させられて、もう限界」(千葉県・20代女性)

| Jタウンネット
画像はイメージです(Sten Duelandさん撮影、Flickrより)

実家に家族と同居する千葉県のJさん(20代女性・主婦)は、同じく実家で同居する隣家の幼なじみ家族とのトラブルに困っていた。

Jさん宅に入り浸る隣家の子どもたちに、我慢は限界。長い付き合いもあっていろいろとややこしいこの問題、果たして――。

幼なじみは心強いお隣さん、かと思いきや

結婚して数年。主人と子どもと一緒に私の実家で、両親と同居中です。

子どもの頃から住んでいた土地なので、周囲には同級生や知り合いなどがたくさん住んでいます。

隣に住んでいるのも、子どものころから知っている幼なじみの男性。ところが、その家族が我が家の悩みの種なのです。

その幼なじみも結婚していて、うちの子どもと同じ年齢くらいの子どもがいます。幼なじみは仕事が忙しいらしく顔を合わせることは少ないのですが、子ども同士は年齢が近いということもありよく遊んでいます。

画像はイメージです(Sten Duelandさん撮影、Flickrより)

最初は、こんなに近くに友達がいることが何かと心強く、ありがたいなと思っていました。しかし、気がつくと毎日のように朝も夕方も時間帯関係なく、子どもたちが遊びに来るようになっていたのです。

それも、小さな子どもひとりでやって来ることが多く、奥さんはたまに何かを言って来るくらい。正直、いくら幼なじみでお隣とは言え、常識のなさに少し驚いています。

育児ノイローゼの噂がある奥さん

ある日などは、朝ごはんとお昼ごはんの時間に遊びに来ました。ご飯だから一度帰ってね、と声をかけても泣かれてしまうので、仕方なく遊ばせ、ときにはご飯を食べて帰ることもありました。これでは、ほとんど子どもの面倒をうちで見ているようなものです。

いくら仲の良い友達の家だとしても、小さい子どもだけで訪問させてほぼ一日中遊ばせておくということはしないと思います。その図々しさに迷惑をしているのですが、隣家ということもありこの先も付き合いが続くと思うと事を荒立てたくない思いもあります。

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