愛し合う夫婦であっても、もとは他人同士。「たとえパートナーであっても、ここは踏み込まれたくない」と感じる領域もあるかと思います。会話をする際には、こんなポイントを上手に避けることで、無駄な衝突を減らせることでしょう。では実際に、世の中の「妻」たちが、夫との会話でタブー視しているのはどんな話題なのでしょうか。気になるところを調べてみました。
・「前の彼女の話。何かともめたから」(27歳/マスコミ・広告/販売職・サービス系)
・「お互いの過去の恋愛話。深くは聞かずにさわりだけしか話していない」(33歳/その他/専門職)
現在のパートナーにイヤな思いをさせないためにも、お互いの過去の恋愛については黙っておいたほうが無難です。気になる気持ちもわかりますが、大切なのは「今」であるはず。自分の胸にだけそっとしまっておきましょう。
■過去の結婚・「旦那の元内縁の嫁の話。子どもがほかに3人いる話。過去の浮気の話」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)
・「タブーな話題はないが、元旦那の話はしないようにしている」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
過去の恋愛がタブーなら、当然過去の結婚についても同様に扱うべきでしょう。元結婚相手との間に子どもがいる場合には、「完全になかったこと」にするのは難しいはず。タブー視せず、話し合う必要もあるのかもしれませんが……現実には難しいです。
■お金について・「支払いが多い月は、『お金がない』の言葉かな?」(28歳/その他/その他)
・「小遣いの額について、不満を言わない」(33歳/その他/その他)
夫婦間のケンカの原因にもなりやすいのが「お金」についてです。「お金が足りない」という現実を伝えたつもりでも、「稼ぎが少ないってこと!?」と思わせてしまう可能性も。普段から余剰金をプールしておくことで、冷静に対応できそうですよ。
■仕事のこと・「職場でのイヤなこと。