どんなに真面目そうな男性であっても、浮気の危険性は常に周りに転がっています。彼の細かな変化に気づくのが、浮気を未然に防ぐための近道。
そこで今回は、浮気予備軍の男性がよく用いる「手のしぐさ」をご紹介します。
まず前提として言えるのが、机の上にあるモノではなく自分自身に触れる行為は、総じて自分の存在を不安に思っている場合が多いということ。そして頬など顔の輪郭を触るのは、「少しでも緊張を解きほぐしたい、早く落ち着きたい」という心理状態のあらわれです。
顔の輪郭は会話中にも自然と触れやすく、骨のかたさを感じやすい部位。プレッシャーを感じている際に、自分の精神状態を支えて慰める目的で触れていると言えます。「溺れる者は藁をもつかむ」とも言いますが、その心理状態に近いのです。
◆あごに触れる=自己防衛輪郭の中でも相手に最も近い部分であるあごに触れるのは、「相手との間に壁を築きたい」というサイン。それまでの会話の内容が、自分に都合の悪いものだったり、避けたいものであったりしたときに手が自然と動いてしまうようです。
ちなみに、あごは自尊心やプライドへの渇望を意味しているとされます。浮気が彼女にバレるなんて、男としてのプライドが許さない……もしかしたら、そんな想いも彼の中にあるのかもしれませんね。
◆口や鼻をこする=嘘をついている口や鼻を触るのは、ウソをごまかすサイン。情緒不安定なときや、自分の意志に対して自信がないときによく出るしぐさと言われています。また、話の内容が大げさであったり、尾ひれを付けていたりするときにも見られます。
口元は心理学上、もっとも自分の欲求を顕示する部位とされています。