恋愛をしているときは、周りのことが何も目に入らなくなり、相手に夢中になってしまうこともあるものです。時間が経って冷静になったとき、どうしてあれほど入れ込んでいたのだろうと、不思議に思うこともありますよね。恋は盲目だなと身をもって感じた経験を、男性に暴露してもらいました。
■相手しか見えなくなる・「その子のことしか考えられなくなる」(37歳/機械・精密機器/その他)
・「どんなことがあっても、その人のことしか見えないときかな。多分」(39歳/その他/その他)
どんなときでも相手のことしか見えなくなってしまうのは、恋愛に夢中になっているときではないでしょうか。寝ても覚めても相手のことしか考えられなくなりますよね。
■悪いところに目がいかない・「悪いとこが見えていない」(33歳/その他/その他)
・「その人のしていることが何でもよく見える」(23歳/情報・IT/技術職)
相手の悪い部分があったとしても、それを冷静に判断できなくなるのが恋愛中かもしれません。盲目になりすぎると、悪いことも見えなくなってしまいますよね。
■かわいく見える・「かわいくない人を好きになったら、かわいく見えた」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「自分ではかわいいなと思って付き合っていた女性が、大半の男性から見たら、そこまででもなかったこと」(27歳/その他/その他)
相手があまりかわいくないとしても、自分にとっては絶世の美女のように見えてしまうのが、恋の不思議なところ。冷静になったときに、何であれだけかわいく見えてしまったのか、不思議に思うのでしょうね。
■貢いでしまう・「気持ちが一途になっていうときは、ねだられると、高価な物をつい買ってしまうこと」(32歳/情報・IT/技術職)
・「好きだった頃はプレゼントに何万でも出していた」(26歳/情報・IT/営業職)
相手に盲目状態になってしまうと、言われるがままに、何でも貢いでしまう男性も多いかもしれませんね。相手の喜ぶ顔を見られるのなら、どんなことでもしてあげたいと思うのでは。