女性が好きな男性に告白するチャンスでもあるバレンタインデー。でも、それだけでなく、周囲の男性に対する感謝の気持ちとして「義理チョコ」を渡す人も少なくありませんよね。今回は、職場でもらう義理チョコについて男性たちが本心ではどう思っているのかを聞いてみました。
Q.バレンタインデーに職場でもらう義理チョコはうれしいですか?「うれしい」51.0% 「うれしくない」49.0%
義理チョコでもうれしいという男性が半数以上という結果になったようですね。では、どうしてうれしいと思うのか理由を聞いてみましょう。
<「うれしい」派の意見> ■もらえないと寂しい・「もらえないと寂しいので、もらえると安堵感もある」(33歳/人材派遣・人材紹介/営業職) ・「チョコの数は男の価値だから。義理でも多いほうがいい」(31歳/自動車関連/技術職)
モテる気分を味わいたい男性に取って、義理チョコの数は自分自身の価値にも等しいもの。もらえないと女性から男として見られていないのではと寂しい気持ちにもなるようですね。
■もらえるものは何でもうれしい・「義理であってももらえるだけでうれしいものである」(26歳/その他/その他) ・「義理でも、相手にしていただけるなら光栄だから。素直にうれしいですよ」(36歳/学校・教育関連/事務系専門職)
人からもらえるものは何でもうれしい。それは、明らかに義理チョコだとわかる場合でも同じようです。本命チョコをもらう当てがない男性にとっては、唯一バレンタイン気分を味わえる瞬間でもあるのでしょうね。
■嫌われていないとわかる・「なんだかんだ気にかけていただいている優しさがいい」(27歳/小売店/事務系専門職) ・「本当に嫌いな人には渡さないと思うから」(31歳/医療・福祉/専門職)
いくら義理でみんなに配るとはいえ、本当に嫌いな人には渡さないだろうということでもらえると安心できるという人も。他の人がもらっていて、自分がもらえないとなると落ち込んでしまいそうですね。