胃下垂の5つの自覚症状とは? 自分できる治し方と正しい基礎知識

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胃下垂と聞くと、食べても食べても太りにく体質、といったイメージを抱いている方もいらっしゃるのでは。

しかし、実際胃下垂とは体内がどのような状態となっているのでしょうか。

今回は胃下垂の概要や症状、検査方法や対処方法までをまとめさせていただきました。 胃下垂とは?
胃下垂は読んで字のごとく、胃の位置が正常よりも下がっている状態を指します。 原因としては胃を支える筋肉や脂肪が少ないことが挙げられます。

胃下垂があると、食べても太りにくいということもありますが、生まれつき胃下垂だから痩せているのではなく、痩せてきたり、すでに痩せていることで腹筋が弱って胃下垂になってしまっていることがほとんどです。

やせ形の人の多い日本人には3割も胃下垂の人がいるといわれています。

胃下垂の原因

暴飲暴食
一度に大量に食べたり飲んだりすることで胃の消化機能が追いつかない状態が長くつづくと、それら残留物の重みで胃がが下方まで引き伸ばされます。

これが大きな胃下垂の原因とされています。

心理的要因
心理的要因の大部分はストレスですが、ストレスから暴飲暴食にも繋がりますから注意が必要です。

過度の緊張や不安、過労や睡眠不足、ストレスなどが原因で自律神経のバランスが崩れてしまうことが大きいです。

自律神経のバランスが崩れると胃が機能せずに消化が上手に出来なくなってしまいます。

身体的要因
身体的原因の多くは、姿勢が悪いことが挙げられます。背中が曲がっている、姿勢が悪い、骨盤が歪んでいるなどが胃下垂の原因となります。
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