“日本の未来”をその双肩に背負う永田町の若き獅子。爆裂人気にもかかわらず、いまだ独り身の彼にいよいよ“その時”が訪れそうだ!
支持率が67%にも上り、ますます“一強”状態の安倍晋三内閣。2021年までの超長期政権も視野に入った今、野党はおろか、自民党内にも“安倍の次”を感じさせる者はいない。ただ、一人を除いて。
「小泉進次郎・自民党農林部会長(35)ですよ。まだ3回生議員ながら、選挙となれば党の“顔”として方々を飛び回り、応援演説は父・小泉純一郎元首相譲りの巧みな話術で拍手喝采。首相も、その人気を警戒しつつ、頼りにもしています」(全国紙政治部記者)
自民党の若手エースといわれながらも、安倍首相のもとで農政改革に挑むなど地道な汗もかき、経験を積んで風格も出てきた。「当然、まだまだ総理大臣の座を狙うには遠いですが、安倍首相の任期切れの21年には40歳になっていますからね。いよいよ“テッペン獲り”レースに躍り出るでしょう」(前同)
前途洋々に見える進次郎氏だが、そんな彼に関して、永田町では、ある疑念が渦巻いているという。「党の長老たちが、口々に“進次郎は、なぜ結婚しないんだ?”と言っているんです。後援者のケアや地元とのつきあいなど、政治家には内助の功が欠かせませんから、“早々に身を固めとかんと、いざというとき力を発揮できんぞ”というわけですね」(同)
確かに、これだけのイケメン政治家となれば、すでに結婚して子どもの1人や2人いてもおかしくないが、そこは彼も今時の若者。「進次郎氏は15年初頭、都内の寿司店で友人と見られる男性と食事しながら“みんな見合いを勧めてくるけど、相手は自分で選びたいんだよ!”と言っていたそうです」(女性誌記者)
今年1月19日の講演でも「私は少子化対策を言うのに最も説得力のない議員」と笑いを取っていたが、これまでに相手の存在がささやかれたことは何度かあった。「どれも長続きはせず、モデルなどの名前が出ては消え……の繰り返しです。小泉家はとにかく一家の絆が強く、中でも“女帝”といわれる純一郎氏の姉・信子さんの意向は絶対。
小泉進次郎「結婚発表」のXデー
2017.02.07 07:30
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