女性の方の中に、なんとなく
食欲不振が続いたことがあるご経験ってありませんか?
一過性のものであれば気にしないのですが、女性はストレスやホルモンの影響を受けるので食欲がない症状が続くと気になりますよね。
今回はそんな女性特有の
食欲不振について、原因別に医師に詳しく解説していただきました。
女性の食欲不振の特徴
女性と男性で、一般的に言って食欲不振に違いがあるわけではないと思います。
しかしながら、生理や更年期障害、妊娠による食欲の変化なども含めると、女性の方がホルモン変化などから食欲に変化をきたす機会がやや多い、ということはいえるかもしれません。
女性の食欲不振の原因1:ストレス
大きなストレスがかかると、食べ物を食べていなくても、血糖値を高くするホルモンが盛んに分泌されることから、血糖値が下がることによる空腹感を感じにくいと考えられます。
また、ストレスの持続によって、胃腸の調子が乱れ、消化が正常に行われなくなることも原因の一つと考えられます。
症状
しばらく何も食べていなくてもお腹がすいた、食べたいという感覚が感じられなかったり、何となく胃がいつまでも重い感じがして食欲がわかなかったりすることがあります。
対処法
ストレスの軽減がまず第一になります。