ちゃんと先端をくわえないと喉奥に…「ボンボンアイス」の思い出

| まいじつ
ちゃんと先端をくわえないと喉奥に…「ボンボンアイス」の思い出

幼いころに食べた駄菓子。

いまのアラサーやアラフォー世代が小さいとき、現在ほどコンビニはなかった。その代わり、いまではほとんど見なくなってしまった、『○○商店』というような駄菓子屋さんはよくあった。おやつと言えば駄菓子で、よく母親に小銭をねだって兄弟で買い物に行ったものだった。

大体一度にもらえる小銭は50円で、駄菓子であれば充分買えた。定番の紐アメやラムネ、ヨーグルなどが人気だったと思う。

特に印象に残っているのは『ボンボンアイス』というものだ。

地域やメーカーによって名前が違うようだが、『爆弾アイス』や『おっぱいアイス』などとも呼ばれるらしい。ゴム風船のような物にアイスが入っている。

丸くぱんぱんにアイスが入っており、注入口には留め具が付いていたり輪ゴムがついている。

ハサミなど持ち歩いていないので歯で先端を噛み切る。口に入れると、独特のゴム臭がする。この丸い形状がなんとも食べづらく地面に落としてしまったり、手が冷えてしまうのを覚えている。

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