自分を好きになる方法!「私なんて……」が口癖の女性へ

| 恋学
自分を好きになる方法!「私なんて……」が口癖の女性へ

謙虚な女性はやまとなでしこだと言われますが、控えめを通り越して卑屈な言動が目立つようになると、周囲から「面倒くさいタイプ」として敬遠されてしまいます。自己中心的で傲慢な女性はモテませんが、自己評価が低すぎる女性もまた、モテないのです。

無意識のうちに「私なんて……」と言ってしまう女性は、要注意! 気づかないうちに自分のことが嫌いになっているかもしれません。あるいはもし、自分のことが嫌いとすでに自覚している場合、できるだけ早くに意識改革をしたほうが良いでしょう。

自分を好きになろう

自分が嫌いという人にとって、自分を好きになることは大変難しいはずです。おそらく、幼少期や思春期の頃は、「私はこんなところがスゴイ!」という自覚もあったんだろうと思います。しかし、何かしらのきっかけによって、長い期間をかけて自信が持てなくなり、自らを過小評価するまでに至ったのでしょう。

卑屈さには、根深い原因があることが多いのです。ただ、「私なんて……」と思うということは、自分の短所をハッキリ認識できている証拠なので、それだけ自身への興味は強いといえます。

また、こうした感覚を抱く人には、理想が高い傾向もあり、「実は自分のことが好きで、興味もあるからこそ、理想が実現にできないところが許せなくなっている」という可能性があるのです。

「今は発展途中」と考える

なりたい自分に到達していないことで自己評価が低いのなら、「今の自分は発展途中」と考えてみましょう。理想にはいずれ辿り着きます。一足飛びでは実現しないのだから、とのんびり構えるようにすれば、「できない自分」が少しずつでも受け入れられるようになります。

「ネガティブな自分」でいい

どうしても思考がネガティブになってしまう場合は、開き直りが大事です。真逆のポジティブを目指すから難しく感じるだけで、ネガティブな今の自分を受け入れて「これでいい」「私って後ろ向き」と堂々と公言してみましょう。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
女子