GD(グループディスカッション)で時間を計る役割を担う、タイムキーパー。ただ時間を計ればいいので、楽そうだと思ってはいませんか? タイムキーパー役は思っている以上に、奥が深い役割かもしれませんよ。今回は就活を終えた大学生に、タイムキーパー役を務めるメリットとアピールのコツを聞いてみました。
■グループディスカッションでタイムキーパー役を務めるメリットとアピールのコツ教えてください。
●積極的な姿をアピールできる
・役割があるということで、ディスカッションに参加している感じを印象付けられる(女性/25歳/大学4年生)
・役職につくことで責任感があることをアピールできる。ただ機械的に仕事をこなすのではなく、自分らしさもアピールすることが必要(女性/24歳/大学院生)
・話の途中でも時間は伝えなきゃならないから、ある意味強制的に話に入り込めるので参加している感は出せる(男性/21歳/大学4年生)
・時間を管理するだけで役職をちゃんと果たしているように見える(女性/23歳/大学4年生)
●タイムマネジメント力をアピールできる
・ただ残り時間を知らせるのではなく、どうしたら議論が完結するのか考えて伝えるようにするのがコツ(女性/22歳/大学4年生)
・限りある時間で意見を出すことは仕事をする上で重要だと思うので、そういった時間マネジメント能力をアピールできると思うから(男性/23歳/大学院生)
・ただ時間を気にすればいいのではなく時間配分等を考えスムーズにディスカッションをまわすことが重要。