MEN’S EYE vol.65 前嶋曜《後編》

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MEN’S EYE vol.65 前嶋曜《後編》

キレイになりたい、イイ女になりたい、そんな時、男性からの意見は欠かせないもの!今をときめく旬な男性を、bimajin編集部が独自の目線でイイ男をピックアップする、特別連載コラム「MEN’S EYE」。
今週は、先週に引き続き、『仮面ライダーアマゾンズ』シーズン2で主人公・千翼(ちひろ)を演じる前嶋曜くんへのインタビュー後編!オーディション秘話や理想のヒーロー、ヒロイン像について迫りました。新しい時代の仮面ライダーの熱意、ぜひ感じてください。

高倍率である仮面ライダーオーディションでの思い出などを教えてください。 前嶋:当たって砕ける!そんな勢いで臨みました。本気で、ダメもとで、頭で考えるんじゃなくて、自分の持ってる力を出し切ろうって。だから、特別何かをやったというわけではなく、本当に普通にやりました。JBアナザーズのメンバーから何人かで一緒に行ったのもあって、最初のオーディションには緊張しなかったです。でも、オーディションを重ねるにつれ、やっぱり緊張することが増えていって…。そんなとき、スタッフさんが僕たちの緊張を柔らげるために笑わせてくれたことが心の支えでした!最終審査は一人だったのと、石田監督がサングラスを着け、煙草を吸ってたんですよ。まったく演技も見ずに。緊張と恐怖とで、「これ、終わった。落ちたわ」と思ってました(笑)。 小さいころ憧れのヒーローはいましたか?また、理想のヒーロー像はありましたか? 前嶋:憧れのヒーローは、仮面ライダークウガ!ストーリー、キャラクター、世界観…何もかもが面白くて、完璧。本当に大好きなんです。特に、最終回のクウガと敵のン・ダクバ・ゼバが雪山で戦うシーンは熱すぎます!何度観ても燃える!クウガ以外なら、仮面ライダーアマゾンかな。アマゾンは家族が好きなので、今回アマゾンズの出演が決まった時は大喜びでした(笑)。僕の中のライダー像は、人を守り、助けるという鉄板スタイル。大袈裟なぐらいポーズをつける変身シーンに痺れます。アマゾンズは変身シーンがシンプルなんですよ。せっかくだから格好つけたかったので、スーツアクターさんと変身ポーズを色々考えて、一回目の変身シーンでやってみたんです!そうしたら、監督が一言。「普通でいいから」って(笑)。
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