五月病とうつ病の違いは?4つの症状と簡単セルフチェックをご紹介

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五月病という病気は、調子よく生活していたとしても急に表れてしまいます。

いったい何が原因なのか? どんな症状なのか? 事前に理解しておくことで、対処することができるかもしれません。

今回は、五月病について詳しくご紹介したいと思います。 五月病とは五月病というのは、うつ病に似た症状を示すものであり、新年度などで入学や入社、移動といったような今までとは違う新たな環境に映った時に起こりやすいものとされています。

当初はやる気が出ていたものの、急にやる気がなくなってしまいます。時期としては、五月のゴールデンウィーク明けごろに発症する人が多いことから「五月病」という名前が付けられています。

うつ病に似た症状であるが、最終的には鬱に発展してしまう事も少なくなく、医学用語的には「適応障害」という病名や「うつ病」という病名で診断される場合が多いです。

医学的には五月病という病気はないという判断で間違いありません。 五月病の症状五月病は、うつ病と似たような病気であるとのことですが、実際どのような症状にさいなまれるのでしょうか。ここでは、五月病で起こりやすい主な症状についてご紹介したいと思います。

ネガティブ思考
普段はポジティブな人はもちろん、普段からネガティブ気味の思考であったとしても、さらにネガティブに物事を考えてしまいます。何気ないことに傷ついてしまったり、深読みしすぎてしまったりしてしまいます。

不眠・疲労感
ネガティブ思考に関係してくるのですが、悩みすぎて夜眠ることができなくなってしまいます。不眠になってしまう事により、疲れが取れなくなってしまいます。

胃痛・吐き気
学校や会社に近づいたり、考えたりすると胃が締め付けられたり、吐き気を催したりすることがあります。これも精神的な学校や会社を不快なものとして考え込んでしまっているからです。

倦怠感
五月病で最も多い症状が倦怠感です。
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