職場にはさまざまな個性を持った人がいると思いますが、役職や立場にかかわらず、仕事をするうえでお手本にできるような人がいるとやる気もアップしますよね。では実際、会社でお手本にしたいと思える先輩や上司がいるという社会人はどれぐらいいるのでしょうか。何割いるのか、またお手本にしたい人とはどんな人なのか調べてみました。
■社内にお手本にしている人はいますか?
いる 57人(19.1 %)
いない 241人(80.9 %)
約2割と少数派でしたが、お手本にしたいと思える人を見つけている社会人もいるようです。続いて「お手本にしたい人がいる」と答えた人に、どんな人のことをそう思っているのか聞いてみました。
■お手本にしている人はどんな人ですか?
●仕事ができる・仕事ぶりから学びたい
・上司。仕事がとにかくできる(女性/28歳/情報・IT)
・上司。成功者が目の前にいる感じだから。どうやったらそのようになれるのか知りたい(女性/38歳/食品・飲料)
・上司。一応、仕事のお手本にしているから(男性/48歳/医療・福祉)
・先輩。仕事の仕方や段取りを学んでいる(男性/33歳/金属・鉄鋼・化学)
●尊敬している・憧れている
・上司。考え方が自分の遥か上を行っていて、尊敬してやまないから(男性/29歳/商社・卸)
・上司。考えや仕事の取り組み方に尊敬しているから(女性/24歳/情報・IT)
・先輩。自分も将来、先輩のような人間になりたいと尊敬しているから(男性/24歳/医薬品・化粧品)
・先輩。