子どものファストフード 控えさせるにはテレビCMを見せない?【米 研究】

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子どもから大人まで好んで食べる人が多いファストフード。

ファストフードの広告が、どのくらいファストフードの摂取に繋がるかという研究がアメリカで行われました。

カロリーも脂質も高く 肥満に繋がるイメージのファストフードですが、今回は医師にファストフードが子どもに与える健康リスクや、食べるときの工夫などについて詳しく解説していただきました。 アメリカの研究

研究内容
3~5歳の子どもとその親に対して、ある1週間にテレビでファストフードの子ども向け広告を見たかどうかと、実際ファストフードを食べたかどうかを調べました。

研究結果
テレビ広告をよく見た場合、ほとんど見ていない場合と比べて、実際に食べた割合が増加していました。

親があまりファストフードを食べない場合でも、広告を見ると実際に食べる機会が増えていたのです。

考察
ファストフード会社にとっては、広告しただけの価値があったという結果になりますが、もしファストフードを子どもに食べさせたくないなら、テレビ広告を見せないほうが良いとも言えるかもしれません。
(※1) ファストフードが栄養的に問題な理由
カロリー、塩分、糖分の取り過ぎになりやすく、野菜が少ないためにビタミンやミネラルが欠乏しやすいと考えられます。
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