木村拓哉の月9が消えた?神通力が衰え業界内には失望感が蔓延

Photo by Pixabay(写真はイメージです)

 登板が確実視されていた木村拓哉(44)の久々の月9ドラマ主演がご破算になってしまった。木村拓哉は来年1~3月期のフジテレビ系月曜9時ドラマへの主演が内定していたが、木村側の要望で辞退したと伝えている。木村にとっては、2012年10~12月期の『PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜』以来の月9主演。関係者の関心が高かっただけに、業界では衝撃が走っている。

「木村は月9で数々のヒット作に恵まれました。今日の地位は月9がつくったと称しても過言ではなく、木村にとっても思い入れが深いはず。特に今回は、SMAP解散騒動に伴うイメージダウンから挽回するチャンスだと周辺もやる気をみなぎらせていましただけでに衝撃が大きい」(テレビ局関係者)

 今回の月9主演を巡っては、当初は今年10~12月期の登場が噂されていたが、翌クールにずれこんでいた経緯もある。これは、篠原涼子(43)主演の、一介の主婦が市議として活躍する政界モノにかっさらわれてしまい、後回しにされてしまった格好だ。

「視聴率低迷にあえぐフジテレビでは、亀山千広社長(60)の退任が決まった。亀山社長は1993年放送の月9『あすなろ白書』でプロデューサーとして木村を起用。その後の飛躍につなげてくれた木村にとっては大事な後見人でもある。そんな亀山社長がフジを去ることで、局内に木村の強力な後ろ盾がなくなってしまったと見られています」(前出・関係者)

 こうした事情以外にも、木村が月9を敬遠する、深刻な理由が存在するという。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
エンタメ