「命をつなぐ」をコンセプトに阪神・淡路大震災の経験から生まれた防災ホイッスル「ウデブエ-UDEBUE-」、好評のため8月に追加納入

| バリュープレス
もりもと技術研究所のプレスリリース画像

アクセサリ感覚で身につけられ、何かあったときにすぐに使える防災アイテム「ウデブエ-UDEBUE-」を、東狭山ヶ丘自治連合会(埼玉県・所沢市)に再納入します。東狭山ヶ丘自治連合会様は日本で初めて「ウデブエ-UDEBUE-」を導入していただいた自治会で、住民からの反響が大きかったため新たに3200個を納入することとなりました。

もりもと技術研究所(所在地:兵庫県明石市、代表者:森本高広)は、1995年の阪神・淡路大震災を経験したメンバーにより開発された防災ホイッスル「ウデブエ-UDEBUE-」を、埼玉県・所沢市の東狭山ヶ丘自治連合会に再納入します。命をつなぐアイテム「ウデブエ-UDEBUE-」はクラウドファンディングの支援で商品化され、東狭山ヶ丘自治連合会様は初めて導入された自治会です。今回の追加納入に際して、「地域をつなぐ」をコンセプトとしたオリジナルデザインを施しました。

▼ ウデブエ|もりもと技術研究所:http://www.morimoto-rd.com/ude.php


■神戸で震災を経験したメンバーが開発し、クラウドファンディングにより商品化
阪神・淡路大震災から20年の年、神戸で震災を経験したメンバーによる「KOBE UDEBUE Project実行委員会」が発足しました。震災の“経験”とそこから得た“知識”を風化させたくないという想いから、人々の命や生活を守るアイテムを開発することの大切さとその意義を感じ、プロジェクトを進めました。

被災された方へのインタビューを繰り返す中で、最初に命をつなぐ重要なアイテムは笛だと考えました。“いざというときに命をつなぐ笛を、何かあったときすぐに使える状態でいつも持ち歩いてほしい”という想いから生まれた「ウデブエ-UDEBUE-」は、クラウドファンディングで開発資金の支援をしていただき、商品化にたどり着きました。

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