新型N-BOXにも標準装備!「Honda SENSING」の8つの機能を解説

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新型N-BOXにも標準装備!「Honda SENSING」の8つの機能を解説

[PR by Honda Cars IBARAKI]

2017年秋にフルモデルチェンジが予定されているホンダの大ヒット軽カー N-BOX。今やホンダの国内販売を支えるまでに成長したこの車に標準装備されることになったのが、今回紹介する「Honda SENSING(ホンダセンシング)」です。

これまでホンダセンシングはフリードやヴェゼルなど、ホンダの特定のクルマにオプションとして設定されているのみにとどまっていました。しかし、ホンダ車で初めて、全てのタイプで標準装備される形となります。

果たしてホンダセンシングとはどのような機能なのか、今回はホンダ自慢のこの安全運転システムについて紹介します。

ホンダの新車・中古車の情報はこちらでチェック!■ ホンダセンシングは自動運転システムではなく安全運転補助システム

最近の車事情に詳しい方にとっては今更かもしれませんが、自動運転システムと安全運転補助システムについて、まずは簡単に説明を。

2017年現在、日産からは自動運転システムと銘打った「プロパイロット」、アメリカの新興EVメーカー「テスラモーターズ」からは完全自動運転を標榜する「オートパイロット」など、メーカー毎に様々なシステムが公開されています。こうした実情から「ホンダセンシング」も車が自動で車庫入れまでしてくれるような、自動運転システムのことだと想像している方もおられるのではないでしょうか?

結論から書くと、「ホンダセンシング」は、フロントに備えられた「ミリ波レーダー」と「単眼カメラ」によって得た情報を活かし、自動ブレーキや車線維持といった安全運転の補助を行うシステムの総称です。現状日本においては、車はあくまでも運転者が運転を行うものであり、100%完全自動運転はおろか、ハンドルからドライバーが手を離すことすらままならないというのが現状です。テスラモーターズのオートパイロットなどは縦列駐車まで無人でこなす驚きの自動運転システムですが、このレベルのシステムは現在の日本で走行できません。

こんな風に書いてしまうと、ホンダセンシングはたいしたことがないように聞こえてしまうかもしれませんが、そんなことはありません。

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