1本ですぐ酔える、ストロング系缶入りチューハイが人気だ。今回は代表的なブランド4つ『氷結』『ビターズ』『-196℃ ストロングゼロ』『もぎたて』を、定番のレモン味で飲み比べてみた。アルコール度数はおなじ9%でも、味わいには大きな差があった!
■すぐ酔えてコスパが良い! アルコール分9%前後のストロング系缶チューハイが魅力的な理由
蓋を開けたらすぐ飲めるRTD(Ready To Drink/レディ・トゥ・ドリンク)飲料の代表といえば缶チューハイ。とりわけ近年はアルコール度数7~9%のストロング系が人気だ。350ml缶の価格が税抜100円からせいぜい140円くらいで、これはアルコール度数の低いものと変わらない。つまりすぐ酔える分、コスパ良好。今回は主要3メーカーの人気ブランド4種を比較する。
ちなみにチューハイおよびサワーの定義について。本来は「サワー」がシロップなどで甘くなっているタイプを指し、「チューハイ」は焼酎を炭酸で割ったものなので糖分を含まず悪酔いしにくいのが特徴。※チューハイの「チュー」は焼酎の「酎」を意味する ただ最近のチューハイは甘味をあえて加えているものや、焼酎の代わりにウオッカ(ウォッカ/ウォツカ)や醸造用アルコールなどを使用しているものが増えており、すっかりあてにはならない状態。実際に今回紹介する4ブランド、全てがウオッカベースとなっていた。
比較に用いるのは、定番のレモン味。それでは実際に飲んで確かめていってみよう。
きっちり酔える! ストロング系缶チューハイ4種を定番レモン味で徹底比較!
2017.07.16 10:00
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