最近最も国民の不安を揺るがしているものは、北朝鮮のミサイルでも巨大地震クルクル詐欺でもなんでもなく「ヒアリ」である。今年に入り突如目撃情報が多発し、ついには被害者も出てしまったという恐ろしい事態になっているわけだが、いかんせん本当に居るのかどうかが分からず、居たという報告があがっても「ヒアリではない」という誤報がよくある。と言うことで本当に居るのか調査してきた。
ー名古屋に到着
名古屋港に到着。報道によりますと、名古屋港の鍋田埠頭のコンテナにヒアリが発見されたという情報があった。ということは名古屋港周辺にすでにヒアリが生息しているかもしれないので、虱潰しに周辺を創作すれば、ヒアリを発見するかもしれない。ということで名古屋港回りにいるアリを調査し、そしてヒアリかどうか判断する。
判断方法としては、ヒアリの画像を見る、ヒアリ警察(Twitterアカウント)などに調査をする。という手法。地道な手法だが、実は後ほど紹介するが最も的確で、費用の掛からない手段だ。
また本当にヒアリであれば、どれぐらいの痛みなのか確認したいと思う。
ということで捜索開始。
この日は気温は33℃以上の真夏日、いや、体感は既に35度の猛暑と言っても過言ではない。あいにく、ハンカチを持ち忘れたので、滴る汗を服に染み込ませ、たっぷりと含んだ汗を時折雑巾のように絞る。
それほどのうだるような暑さ。こんな暑苦しい日に、アリが陸上で活動などするはずが・・・
ー第一アリ発見
第一アリ発見。