言い寄ってくる男じゃなく本命の男と付き合いたい「好みの男を落とす方法」とは?(神崎桃子)

| 恋学
0725-4001

「タイプじゃない男からはモテるのに自分の好みの男にはモテない」なんていうのは女の恋愛あるある話。

結果、好きな男は言い寄ってこないから仕方なくそれほど好きでもない男と付き合ってしまう……なんてこともあるだろう。

でも、
“女として生まれたからには、やはり自分が気になる男と付き合いたい”
“妥協でも、保険でもなく1度でいいから自分が好きになった男を落としてみたい”
と思うのが本心ではないだろうか。

保険の男なんかより、本命の男と抱き合うほうがナンボ女の幸せを感じられるか……。

しかし、チャレンジせずに諦めるのはまだ早い。
面と向かっては自分から好きとはとてもいえなくとも、“好きに仕向ける”努力はできるはずだ!

たとえばこんなふうに……。

遠くから視線を送るだけじゃダメ! カレの姿をみたらソッコー駆け寄る!

●「『もしかして、○○くんなの?』と自分のとこに走って近って来た同級生の女子。偶然街中で俺の姿をみつけて笑顔で駆け寄ってきてくれた彼女に不覚にもいい歳して胸キュン。それまで意識なんてしてなかったけど思わず今度飲みに行く約束しちゃったよ」
(40代男性/会計事務所)

●「クライアント先に出掛けようとした時、ロビーで同じ課の女性が『○○さ~ん。待って~~~』と駆け寄って来た。『コ、コレ、大事な忘れ物。ハイ』って僕のデスクに置いてあった資料を渡してくれた。息を切らせながら胸を上下にしている彼女を間近で見てカワイイと思っちゃいました」
(30代男性/自動車関係)

――女の小走りにやられてしまう男性は多い。

男は俺をみつけた瞬間に相手が走ってきてくれることに感動を覚えるのだ。

コレは保育園や幼稚園のお迎えのシーンでよく見られる光景。子供はお母さんの姿をみつけた途端「ママぁ~~~」といちもくさんに掛け寄っていく。

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