~巻き髪、メッシュスタイル…ヘアスタイルは世相を映す鏡~ 世代別×女性ヘアスタイル事情を調査 イマドキ女性はヘアスタイルも“ありのまま”!?

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30・40代83%が“以前のトレンド”との変化を実感 専門家が指南、“ありのまま志向”の女性たちへ


生活者の実態を調査・分析するライフスタイル総研(所在地:東京都渋谷区)では、このたび、20~40代の「女性のヘアスタイルトレンドの変遷」に関する意識・実態調査をおこないました。

80年代ディスコブームに合わせて流行したワンレンヘア、90年代の“コギャル”を象徴するメッシュスタイル、00年代にいわゆる“赤文字系”の女性誌発で大ブームとなったモテ巻き髪など、その時々の世相を映す女性のヘアスタイル。
最近では、日本人の素の黒髪に近い“暗髪”や、無造作なスタイルにセットした“かきあげヘア”の流行、ヘアケアの分野では髪の力そのものを高めようとする「髪質改善」を謳った家電やサロンの人気など、髪をブリーチ・カラーやパーマなどで加工しない、ナチュラル志向のヘアスタイル・ヘアケアトレンドが目立ちます。こうした傾向は、「ありのままの自分」を表現したいイマドキ女性たちの志向を反映していると言えるかもしれません。

そこで今回は、20代・30代・40代の女性各200名、計600名を対象に、それぞれの年代で流行したヘアスタイルと、現代の女性の美意識について調査を行いました。さらに、「女性と髪への向きあい方」を探るべく、クセ毛専門美容師・丸山航平氏に施術に関するトレンドについてインタビューを行いました。


■1. 女性の「ヘアスタイルトレンド」に関する意識・実態調査

■「黒髪がいい」日が来るなんて!? 30~40代83%がヘアスタイルトレンドに変化を実感

はじめに、30~40代女性に「現在の10~20代のヘアスタイルのトレンド」についてきいたところ、83%が「自分が10~20代だった頃と比較して変化している」と回答。

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