まるでちょっとエッチな昼ドラのようなW不倫――。しかも、その行為が市役所庁舎内で勤務時間中に行われていたことが判明し、地元でも話題になっているという。
舞台となったのは、兵庫県西宮市役所。役所側は、あまりの大胆ぶりを見逃すことができず、11月13日、健康福祉局の女性係長(40)と総務局の男性副主査(35)を、職務専念義務違反を理由に停職3カ月の懲戒処分にし、女性係長は同日に依願退職した。
「5年以上にわたり不倫関係にあった2人は、庁舎内でも勤務時間中に愛を交わしていたという。副主査の話によれば、感情が抑えられなくなると健康福祉局へ行って係長に合図し、空いている会議室や倉庫に忍び込み、愛撫し合っていたというのです」(夕刊紙記者)
この“庁舎内プレイ”が始まったのは、昨年6月。それまで2人は外で会っていたが、物足りなくなったのか、午前中、午後と時間を問わず勤務時間内に禁断の関係を重ねていた。
さらに驚くべきは、係長の夫、そして副主査の妻も、同じ役所で勤務していることだ。
「2人の関係が始まった頃、すでに係長は結婚していたが、副主査はまだ独身だった。しかし、2年前に副主査が結婚しても関係が続いていたことから、役所内でも噂が蔓延し始めたそうです。そこで女係長から別れを切り出したものの副主査が拒み、その話題が出る度に副主査がLINEで、女係長のみだらな画像を送りつけていたのです」(同)
話はこれで終わらない。今度は係長が副主査の妻に中傷する内容の手紙を送りつけ、県迷惑防止条例違反容疑で4月に芦屋署に逮捕され、5月に罰金刑を受けたのだった。
「それでも役所側は2人を勤務させ続けたことにも驚きますが、特に係長の方はかなり仕事ができるらしく、不倫真っ最中の3年前に女性としては最年少で係長に昇進したほど。見た目も、とても四十路にはみえないほど若々しかったそうです」(同)
どっちもどっちの感がある呆れたW不倫騒ぎではあるが、今後の修羅も気になるところだ。
空き会議室での情事がバレた女係長(40)と総務副主査(35)の庁舎内W不倫
2017.12.04 18:00
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