朝日新聞VS安倍首相支持のジャーナリストの争いが泥沼化へ

| まいじつ
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朝日新聞社が謝罪や訂正、賠償を求める申し入れをした『徹底検証「森友・加計事件」朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』(飛鳥新社刊)の著者、小川榮太郎氏が回答書を公開した。

それはいきなりの大見出しで《朝日新聞よ、新聞社として恥を知りなさい。》から始まり、《法的構成が不可能な言い掛かりで一個人を恫喝》と、自らが不当な言い掛かりを付けられたと表明。その上で、《貴紙報道の実態と現実の森友加計事件の乖離を国民が知ること》と、朝日新聞の報道内容をねつ造だと断言するかのような文言を並べ、朝日新聞の指摘に対して回答をした。そして、《事実上安倍氏が直接且つ不正にこの両問題に関与している可能性はあり得ないというのが結論です。》と、安倍晋三首相の関与を否定。さらに朝日新聞への取材は意味をなさないとしている。

さらに、小川氏はツイッターへ朝日新聞を挑発した投稿をしている。

Voice創刊40周年号に「なぜ私は朝日と闘うのか」と題して寄稿しました。朝日との闘いは「自由社会」を守る為です。それを私はどういう文脈で考えているのか、今年の政治現象から読み解いています。深刻な観点からの闘いであることを理解していただきたいと思っています。https://t.co/f9eikdjhgz

— 小川榮太郎 (@ogawaeitaro) December 9, 2017

https://platform.twitter.com/widgets.js

この小川氏の一連の行動に対して、安倍首相の支持者からは応援コメントが多く投稿されている。

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