朝日新聞VS安倍首相支持のジャーナリストの争いが泥沼化へ (2/2ページ)

まいじつ

《赤い朝日から日本と日本人更には自由を守りたい。応援します。》
《朝日新聞から「憲法(言論・表現の自由)」を守れ!》
《小川先生には、とことん朝日新聞を追い詰めてほしいと思います。朝日はテレビも含めて、捏造や偏向報道ばかりで、報道機関というより活動家集団になっていると思います。頑張ってください。応援しております。》

きな臭い小川氏と安倍首相の関係

しかし、小川氏の検証が信用に値するのかは別問題になる。それは小川氏と安倍首相との関係だ。小川氏はデビュー作『約束の日』という本が安倍首相の事務所によって4000部も東京都内の大型書店で購入されたことが分かっている。また、今回の本も自民党本部が5000部購入して都道府県連と所属の国会議員に送付されたことが写真週刊誌『フライデー』の取材で明らかにされた。

この一連の行動は小川氏と安倍首相との関係を正常な関係ではないとにおわせるのには十分だ。朝日新聞は《回答の内容は承服できません。今後の対応について、弊社で検討いたします。》としている。

いずれにせよ、攻防は法廷に持ち込まれることになりそうだ。

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(C)rudall30 / Shutterstock

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