12月21日に品川プリンスホテルで行われた抽選会で、有馬記念出走馬の枠順と馬番号が決まった。結果は以下の通り。キタサンブラックは武豊騎手の「一番欲しかった」2番でまさに神の手だった。
(馬番号順)
1枠 1番 ヤマカツエース
1枠 2番 キタサンブラック
2枠 3番 クイーンズリング
2枠 4番 プレスジャーニー
3枠 5番 トーセンビクトリー
3枠 6番 サトノクロニクル
4枠 7番 シャケトラ
4枠 8番 レインボーライン
5枠 9番 サクラアンプルール
5枠 10番 シュヴァルグラン
6枠 11番 ルージュバック
6枠 12番 サトノクラウン
7枠 13番 ミッキークイーン
7枠 14番 スワ―ヴリチャード
7枠 15番 カレンミロティック
7枠 16番 サウンドオブアース
枠順抽選会の動画はこちら
「枠順を見ても、何をどう予想すればいいのかわからない!」という競馬ビギナーは、過去10年のデータと見比べてみると参考になる。
引用:スポーツナビ
これを見ると、外枠よりも内枠が有利なことや、「あっ、8枠からは10年間で3着も出ていないんだ。じゃあ今回15番、16番を引いたカレンミロティックと、サウンドオブアースはかなり不利だな」ということが察せられる。
同じ外枠でも、7枠からは1~3着が出ているので、ミッキークイーンやスワ―ヴリチャードもまだ「△(消し)」とは言えない。過去に複勝回数の多い6番、7番、9番の馬もなんだか気になってくるはずだ。