【世界遺産】緑に抱かれたリトアニアの首都・ヴィリニュスの観光スポット9選

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【世界遺産】緑に抱かれたリトアニアの首都・ヴィリニュスの観光スポット9選

「バルト三国」と呼ばれるエストニア、ラトビア、リトアニアのうち、最も南に位置するのが敬虔なカトリック教徒の国・リトアニア。

エストニアのタリン、ラトビアのリガ同様、リトアニアの首都・ヴィリニュスも歴史的な町並みがまるごと世界遺産に登録されています。

深い森に抱かれたヴィリニュスは、港町のタリンやリガとは違い、バルト三国の首都としては唯一内陸に築かれた町。一国の首都とはいえ、フィンランドからのフェリーがやってくるタリンやバルト三国最大の都市であるリガに比べ、ずいぶんとのどかで牧歌的な空気が流れています。

優しくてどこか懐かしい、世界遺産の町ヴィリニュスで訪れたい9つの観光スポットをご紹介します。

・夜明けの門

旧市街の南の入口である夜明けの門の2階に設けられた礼拝所。ここにある聖母のイコンは、奇跡を起こす力があると信じられており、小さな礼拝所ながら、熱心に祈りを捧げる信者がひっきりなしにやってきます。

礼拝所の壁は人々が病気の治癒や幸福を願って捧げた銀細工で覆われており、人々の真剣な願いが生み出す神聖な空気に圧倒されます。

・大聖堂

ヴィリニュスのシンボル的存在である主教座教会が、ギリシャ神殿を思わせるファサードが印象的な大聖堂。

もともとこの場所にはペルクーナス(雷)を祀る神殿があったといわれ、最初の教会は13世紀にキリスト教を受け入れたミンダウガス王によって建てられました。その後、破壊や再建、増改築が繰り返され、18世紀の大改築によって現在見られるようなクラシック様式の大聖堂となりました。

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