人は信じたいものを信じる。こうと信じたらあとはそれを裏付ける情報だけを集めるのでその信念は強固なものになる。例えどんなに論理的な証拠を提示したところで聞き入れようはずもない。
更にインターネットを介して同じ思想を持つものが多数集まると、その信念は確信に変わってしまうから恐ろしい。ある意味「恋」という病にも似た部分があるな。信じる者は救われる的な信仰にも似てるのかもしれない。
そんなこんなで陰謀論はなくなるどころか増えるばかりだ。あなたの知らないところで新しいものがボコボコと誕生している。
客観的に見たら奇想天外で奇抜で、絶対にありえないと思えるものもある。何が怖いってそこに信ぴょう性もたせたサイドストーリーがつけられて、伝言ゲームのように伝わった結果、信じる人が増えてしまうという事態だ。
ここでは最近になって流れ始めた比較的新しい陰謀論を見ていくことにしよう。とにかくびっくりするものばかりだ。
・1. マーク・ザッカーバーグはレプティリアン?
フェイスブックの創立者マーク・ザッカーバーグは、2010年タイム誌のパーソン・オブ・ザ・イヤーに選出されて以来、レプリティアン的なトカゲ人間の容貌に変化しつつあると言われている。
タイム誌の表紙の写真の彼の目は緑色で、瞳孔が縦に伸びているように見える。ザッカーバーグ本人はフェイスブックのライブ動画で噂を否定したが、それがかえって疑惑を呼ぶ結果につながってしまった。