実話ファンが選ぶ史上最高「おっぱい美女」総選挙50人!(2)

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実話ファンが選ぶ史上最高「おっぱい美女」総選挙50人!(2)

 90年代から、グラビアアイドルの水着ショットが少年、青年漫画誌のグラビアを席巻。グラビアによって顔と名前を認知させ、テレビ女優、そして、高額のCM契約ゲットへというのが出世コースとされ、多くの巨乳美女たちが発掘された。
 中でも、最大の勢力を誇ったのが、野田義治社長率いる巨乳プロダクション『イエローキャブ』。堀江しのぶ(享年23)を皮切りに、かとうれいこ(48)、細川ふみえ(46)、雛形あきこ(39)らを人気者へと育て上げ、その後も小池栄子(37)、佐藤江梨子(36)、MEGUMI(36)と、現在もテレビで活躍するタレントを次々世に送り出していった。

 前出・渡邊氏は、「中でも、重要な役割を果たしたのは、かとうと細川だと思います」と語る。
 「すでに“巨乳”という言葉は誕生していましたが、当時はまだAV用語に近いものでした。しかし、かとうや細川の台頭によって、世間に広く“巨乳”の言葉が浸透し、のちのグラビアの隆盛のきっかけとなりましたからね。特に、かとうの胸はそれまでの巨乳タレントとは質が違い、異常に柔らかそうで、ビキニの横から、下からとはみ出しまくっていた。清楚な顔立ちと、そのふしだらなバストとのギャップに、熱狂的信者も多く出現させましたね」

 細川の“Fカップ”は、当時の芸能界ではおそらく最大級のカップ数で、
 「その大きなおっぱいをより際立たせるため、水着の面積がどんどん小さくなっていきました。伝説の“眼帯ブラ”グラビアは、今振り返ると、童貞殺しともいうべきインパクト。あらん限りの妄想を尽くしたものです」(46歳=出版関係)

 ヌード待望論が叫ばれながら、なかなか実現しなかったが、'09年、38歳にしてヘアヌード写真集『Fumming』を発売された。
 「撮り下ろしではなく、未公開にしていた写真をカメラマンの篠山紀信がお蔵出ししたもの。撮影時期は、30歳前後と、一番いい時のおっぱいが見られたことに大感激。あれだけの大きさながら形が崩れることもなく、しかも乳輪が意外にも小さく上品。

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