歌舞伎役者にも愛される、ザギンのデカ盛りのメッカといえば「蘭州」。
東京メトロ日比谷線の東銀座駅から程近く、新橋演舞場すぐそばに店を構えるこちらは、デカ盛りの名店として有名な1981年オープンの老舗中華料理屋です。
縦長でレトロな内装の店内には4人がけのテーブルが両サイドに3卓ずつ並び、その様子はどことなく年季の入った渋い喫茶店のようです。客層も近隣のサラリーマンが中心で、ランチの時間ともなれば相席上等の男たちでいつもいっぱいです。
ランチメニューです。なんの変哲も無い構成ですが、例えば丼物なんかを大盛りで頼んでしまうと、2人前などではきかないような気の触れたデカ盛りがやってきます。そして、さらにトチ狂った特盛りなどもあるようですが、その辺は数々の猛者たちがネット上でレポートされてますのでそちらをご確認ください。
さて、デカ盛りは頼まないにしても、ノーマルなラーメンもつまらないので、今回は大辛ラーメンをオーダーしてみました。
しばらく待って到着。アルミの丼は直径25センチはあろうかというビッグサイズ。並盛りでもなかなかの量です。