2018年3月20日、フォルクスワーゲンは新型ポロを発表しました。多くの予想を裏切り今回のポロは3ナンバーにサイズアップ! ゴルフやパサートと同等の安全装備を備え、内外装の質感も向上しました。今回は歴代のポロを振り返りつつ、その魅力をお伝えします。 ■初代フォルクスワーゲン・ポロ(1975年~1981年) 初代フォルクワーゲン・ポロは同社のビートルに次ぐ国民車、南ヨーロッパにおける販売戦略車として開発された、3ドアもしくは5ドアのハッチバックボディを採用する5人乗りの乗用車です。ボディ前部に直列4気筒エンジンをマウントし、そのまま前輪を駆動させるFF レイアウトを採用。コンパクトなFF5人乗りハッチバックという、現在でも日本や欧州市場で大きく指示され続けるコンパクトカーとして販売されました。 フォルクスワーゲン・ポロはこのような使い勝手の良さをテーマに、初代以降もコンセプトをキープして好調に販売を継続。累計1400万台を販売しています。 ■2代目フォルクスワーゲン・ポロ(1981年~1994年) 2代目からは輸入車販売代理店大手の「ヤナセ」により、日本でもポロクラシック、クーペCLといったモデルが正規輸入されるようになります。 このモデルからはスーパーチャージャーを装備し、最大115PSを誇るホットモデル「GT G40」もラインアップ。ワンメイクレースも開催されるなど、現在のGTIへと続くホットハッチとしての魅力がプラスされました。 ■3代目フォルクスワーゲン・ポロ(1994年~2001年) この代でフォルクスワーゲン・ポロはより車格を上げます。重量こそ1トンを超えたものの、クラスを超えた高剛性のボディに優れたパッケージング、最大1600ccとエンジンも高出力が図られました。 1999年にはホットハッチの代名詞でもあるGTIも正式にラインアップに追加。可変バルブタイミング機構を備えたDOHC1600cc直列4気筒エンジンは最大125PSを発生させ、5速MTが組み合わされました。
フォルクスワーゲン・ポロが2018年新型へ!フルモデルチェンジの詳細を歴代モデルとともに紹介!
2018.04.02 20:00
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