汚い言葉でののしり合っても「こいつとは別れない」!トータルテンボス、ツアーを前に“絆”を語る

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汚い言葉でののしり合っても「こいつとは別れない」!トータルテンボス、ツアーを前に“絆”を語る

 お笑いコンビのトータルテンボスが、毎年恒例となっている単独ライブツアー「全国漫才ツアー2018」を9月8日よりスタートさせる。今回のツアータイトルは『いきなりミックスベジタブル』。静岡公演を皮切りに、3か月で全国20会場(21公演)を周り、動員1万人を目指す。

 ライブの内容は、漫才の新ネタ披露と、動画サイトで人気となっている「今日のいたずら」の新作披露。会場では「今日のいたずら」で使用した小道具を抽選でプレゼントする催しも行われるという。また、同時に昨年のツアーの模様を収録したトータルテンボス 20周年全国漫才ツアー2017『YAGYU』のDVDも発売され、今回のツアーチケットとセットになった特別チケットの販売もある。
今回はそんなトータルテンボスの2人を直撃。ツアーへの意気込みを聞いてきた。

—— 恒例のツアーがスタート。今回の見所などを教えてください。

藤田憲右:毎年そんなにコンセプトは変わらないんですけど、よりよい漫才を5本、6本やって、合間に僕が仕掛けられたイタズラ動画の「今日のいたずら」の新作を披露するという感じです。

大村朋宏:漫才はもちろん新ネタです。今回20か所でやるんですけど、中には何会場も足を運んでくれる人がいて、そういうファンの人たちには、その中でネタがブラッシュアップされて、どんどん変化していくのも楽しんでもらえると思います。

—— ネタはもうできているんですか?

藤田:それがまだできていないんですよ(笑)

大村:2本くらい本は作りましたけど、これから作っていく感じです。

—— ネタはいつもどんな感じで作っていくんですか?

藤田:基本大村が考えるんです。それを合わせていく段階で「こうしたらどう?」って2人で採用、不採用を話し合ったりして形を決めて、ライブをやってお客さんのウケとかを見つつ、また削っていくという作業でやっています。大村が言ったように、ツアーだと最初の会場でやったのと最後の会場でやった時では、設定だけ同じで中身ががらりと変わっているなんてこともあるんで、何度も足を運んでもらえると、その過程を楽しむことができると思います。

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