東京・三軒茶屋から新たな酒文化を!創業3年目のベンチャーが7/28(土)「WAKAZE三軒茶屋醸造所」とバー「Whim Sake & Tapas」OPEN。

| バリュープレス
WAKAZE三軒茶屋醸造所+Whim Sake & Tapasのプレスリリース画像

株式会社WAKAZE(代表取締役:稲川琢磨、以下WAKAZE)は、自社醸造所「WAKAZE三軒茶屋醸造所」と併設バー「Whim Sake & Tapas」を、2018年7月28日(土)にオープンいたします。醸造所ではどぶろくなどのお酒を醸し、常に造りたてのフレッシュなお酒を山形県庄内地方の食材を使った小皿料理とともにバーで楽しんでいただけます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NzE5NyMyMDUzMzYjNTcxOTdfcmlIcFluUnVYSy5qcGc.jpg ]


「WAKAZE三軒茶屋醸造所」

5-6坪の醸造室内で4つの小型タンクを並べ常時複数種のお酒(「その他の醸造酒」にあたるどぶろくや玄米酒など)を醸造します。

東京23区内では今年2月、北区で100年以上続く「小山酒造」が人材不足を背景に廃業、一方、港区では明治期に廃業した酒蔵を、大手酒造メーカー出身の杜氏の元で復活させた「東京港醸造」が引き継いでいます。WAKAZEは創業3年目にして「その他の醸造酒」の醸造免許を取得、東京世田谷区太子堂(最寄り駅:三軒茶屋駅)で酒造りを開始します。酒造りを指揮するのは秋田の新政酒造や富山の桝田酒造店などで修行を積んだ29歳の若手の作り手。米の発酵の可能性を追求し、たくさんの人に酒造りをより身近に感じてもらうために、大都市東京で、さらにバーを併設させたスタイルで酒蔵を立ち上げました。

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