こんなことを言うと世界ブランドのBICに失礼かもしれないが、このボールペンの書きやすさには、いい意味でショックを受けた。今回紹介するBIC『アトランティス エグザクト』は、アメリカで金額ベースでなんと年平均二桁成長をしているという注力商品。ついに今年初めて日本での販売を開始した。新開発のスーパースムースインクを搭載し、針のようなニードルチップで、細かな文字もサラサラと書ける。さっそく実際に使用してみたのでレポートしたい。
■滑らかさが別次元に進化した新インク!
ボールペンを買うときに、消費者は何を重視するのか。BICが「筆記の滑らかさ」へのニーズに対して開発したのが、新しいインク「スーパースムースインク」である。
記者はボールペンのヘビーユーザーで、ひと月にボールペンの替芯を最低でも15本は使っている。そんな記者がこれまで「書きやすさ」でたどり着いたのが、日本製の某ボールペンだった。ペン先の太さは0.7mm。ちょうど、今回試した「アトランティス エグザクト」と同じ太さだ。試し書きを始めてすぐに驚いた。素早く書いたときのインクの途切れ、軽く書いたときのインクの濃さなど試せば試すほど、この「アトランティス エグザクト」の書き心地は、驚きのレベルに仕上がっている。
ちなみに、同じBICの旧タイプのインクとその書き味を比較してみると、その違いは歴然。
新開発のスーパースムースインクの驚きの”書きやすさ”!BICボールペン『アトランティス エグザクト』の実力は?
2018.08.28 10:56
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