「太りそう」「野菜が不足していそう」…働き女子の「遅帰りごはん」調査で様々な問題が浮き彫りに

| ウーマンアプス
「太りそう」「野菜が不足していそう」…働き女子の「遅帰りごはん」調査で様々な問題が浮き彫りに

毎日仕事やプライベートで多忙な働く女性たち。帰りが遅くなり、「この時間から夕食作るの大変だな…」と感じた経験がある人も多いのではないでしょうか。
冷凍スープパスタ「デリシャスKitchen スープパスタ」を発売中の日本水産株式会社(ニッスイ)は、残業した後や習い事の後など、平日「いつもより遅い時間だな」と感じる時間帯にとる夕食を「遅帰りごはん」と定義。働く20~40代女性500名を対象に「遅帰りごはん」に関する意識・実態調査を行いました。

半数が「21時以降」の夕食を「遅帰りごはん」と認識

女性たちに「遅帰りごはん」になると思う帰宅時間帯について聞くと、半数が「21時以降」の時間を挙げています(50%)。また、平日21時からの夕食に対する印象を聞くと「食事後片付けるのが面倒」(93%)、「太りそう」(91%)、「体への罪悪感がある」(85%)などの意見がきかれ、21時以降の「遅帰りごはん」の場合、ほとんどの女性が何らかの課題を感じているという結果になりました。

スーパー・コンビニのお惣菜を食べる女性も多数…脂質の多さや栄養バランスに課題も

「遅帰りごはん」の時のメニューを聞いたところ、「スーパーのお弁当・お惣菜」(39%)、「自分で作り置きしたもの」(34%)、「コンビニのお弁当・お惣菜」(33%)という結果に。自炊している人もいる一方で、スーパーやコンビニなどで購入できて簡単に食べられる出来合いの食品に頼っている人も多いようです。
こうした「遅帰りごはん」のメニューに関する悩みとして「太りそう」と答えた人は約9割(89%)、「野菜が不足していそう」という人は約8割(81%)も見られます。
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