Raspbrry Piを使った家庭用VPN装置の販売について ~公衆無線LANから銀行送金、海外からSNSも利用可能、東京2020に向けて習慣化~

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スペクトラム・テクノロジー株式会社は、「家庭用VPN装置」(以下本装置という)を平成30年11月14日より販売開始します。当社は、無線LANの専門調査会社として、数多くの無線LANの調査を実施してきましたが、セキュリティのない公衆無線LANを利用して、情報搾取されたり、安易に空港などで利用している事例が数多くあります。無線LANを安心・安全に使う対策として、VPN(仮想専用線網)が有効です。これまでVPNの利用が進んでいない個人・家庭向けにVPN装置を販売し、安全・安心なネット環境を提供し、個人情報漏洩を防止します。また、海外からのSNSの利用も可能とします(注1)。東京2020に向けて、個人のVPN利用を習慣化して行きます。
これまでVPN装置は、ビジネス用で多く導入されてきましたが、家庭用VPN装置としては、業界初となります。
(注1)海外の場所によっては、使えない場合もあります。


 家庭用VPN装置は、Raspberry Pi 3 model Bを使用し、小型・軽量なハードと、筑波大学が開発したSoftEther VPNのソフトを搭載します。また家庭用のインターネット回線を占有するため、VPNアプリよりも、接続時間、伝送速度に優れています。また、家族で共有することにより、コスト削減になります。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNzQyMyMyMTEzMDAjMzc0MjNfUWJsc0FLY21JRC5qcGc.jpg ]


1.目的

 クレジットカード情報や個人情報が流出する事件が多発しております。その要因の一つがセキュリティのない公衆無線LANを利用して、情報搾取されたり、安易に空港などで利用しているためです。

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