12月5日にミニアルバム『ありがとうじゃ足りないよ』を発売する、シンガーの櫻井里花。本格的な活動を始めて間もないシンガーですが、プロデューサーである近藤薫(元スィートショップ)の熱い支援のもと、四谷天窓で行ったワンマン公演をソールドアウトさせるまでの支持を集めるまでに成長しています。そんな彼女の近況です。
何故、その歌い手に惹かれるのか…。それは、「何色にも染まっていないから?」「何色にも染まらない強烈な個性を放っているから?」「何か化けそうな成長の芽を感じるから?」。どの解釈も正解だ。では、櫻井里花は…。先に上げたどの言葉にも当てはまれば、そうじゃないのかも知れない。「じゃあ、一体何??」。
「櫻井里花は今、必死に自分になろう」としている。その姿に強く惹かれた。
昨年までは地元の群馬県内で路上ライブを行うことが主な活動だった。彼女の運命のルーレットを大きくまわしたのは、現在のプロデューサーである近藤薫(元スィートショップ) との出会い。今年1月末より二人三脚で活動を始め、7月30日に1stシングル『短篇小説/ルーレットを回して』を発売し、デビュー。自身の誕生日である11月16日に四谷天窓で行ったワンマン公演をソールドアウトさせるまでの支持を集めている。
その勢いを示すように、12月5日(水)には早くも1stアルバム『ありがとうじゃ足りないよ』を発売する。そこには、輝きをまぶしたポップナンバーから、胸にジンッと染み入るバラードソング、激情した感情をぶつけた歌など、シンガー櫻井里花としての多様な可能性を引き出した歌が詰め込まれている。でも、ポイントはそこではない。
アルバム『ありがとうじゃ足りないよ』から見えてくるのは、「その歌があるべき姿を描こうと自分の気持ちを寄せては、何時しか櫻井里花の色に曲を染め上げている」ところ。近藤薫が提供した曲たちに本気で惚れ込んでいるからこそ、それぞれの世界観へ全力で飛び込むことで、しっかり物語の主人公の感情と同化。でも、純朴で真っ直ぐな歌声は、どんな曲調だろうと染まりきることはない。
無色透明なのに激情型シンガー?!。君は、何色に染まる??。櫻井里花、12月5日に1stアルバム『ありがとうじゃ足りないよ』を発売!!
2018.11.29 13:00
|
バリュープレス
ピックアップ PR
ランキング
総合
ネット
1
分断を越えて平和をつなぐ、ナシーマ・クレシ氏の歩み ― 10月3日 サイエントロジー・ネットワークにて放映 ―
バリュープレス
2
愛犬をひとりにしない、家族3人のクリスマスGRAND CHARIOT 北斗七星135°クリスマス限定プラン「愛犬とのペアリングディナー」
バリュープレス
3
動画・画像・音声・字幕をブラウザーで一括生成・編集「Bandicam AIスタジオ」を正式発表
バリュープレス
4
【相続実務アカデミー】最新解説動画「元税務署長が解説 最新の税務調査の動向とチェスターの最新の調査事例」を配信開始
バリュープレス
5
「今度のプロジェクトに適任の社員は?」に即答できない問題を解消—SmartOps、社員情報の一元管理と集計機能を無料提供
バリュープレス
6
生成AI時代、制作会社は何で稼ぐのか デジタル企業が「リアル店舗」を持つ理由
TREND NEWS CASTER
7
【茨城県常総市】空き家活用を"人"から動かす「さかさマルシェ」関東初開催〜出店申込24組のうち3組は、すでに市内で物件を探し中〜
バリュープレス
8
【10/1】歌舞伎町で60年愛される台湾料理『青葉』のレバニラ専門店が浜松町ネオ横丁にオープン!「レバニラセット」注文で中国茶のプレゼントも
バリュープレス
9
“採用のプロをすべての中小企業へ”を掲げる「ミイダス AI採用バディー」一般提供から3週間で導入企業数300社を突破!
バリュープレス
10
パーソル総合研究所・Udemy Businessが 無料オンラインカンファレンス「AI時代の経営と人事」を開催
バリュープレス