カットした材料を入れてスイッチを入れるだけで、ポカポカあったかいスープが出来上がる。そんな魔法使いのような家電がある。しかもレシピを見ると、ポタージュだけでなく、お粥やスムージー、豆乳など、作れるメニューも幅広い。スープメーカーの購入を本気で検討している記者が、完全なる消費者目線で『スーププラス(KSM-1020)』を試してみよう。
■スープだけじゃない!豊富なメニューをボタンひとつで全自動調理
今では多くの企業が「スープメーカー」を販売しており、比較サイトなどもよく目にするが、どのランキングにも必ずと言って良いほどラインナップされているのが、コイズミの『スーププラス(KSM-1020)』(参考価格 税別19,800円・2018年1月10日発売)だ。
箱を開けると、中には本体やガラス容器のほか、ザルや下ごしらえ用アタッチメント、ヘラ、レシピブック、取扱説明書などが入っている。
レシピブックをパラパラとめくると、記者がもっとも興味のあったポタージュ以外にも、野菜の形が残ったミネストローネや、生米から作るお粥にリゾット、大豆から作る豆乳など、想像以上にバラエティに富んでいる。