池江璃花子への宇野昌磨のコメントが「よく言った!」と絶賛されるワケ

| まいじつ
池江璃花子への宇野昌磨のコメントが「よく言った!」と絶賛されるワケ

競泳女子の池江璃花子が自身のツイッターで白血病と診断されたことを告白したニュースは、瞬く間に世界中を駆け巡った。メディアやネット上では、スポーツ界のみならず、各界から多数のコメントが寄せられた。

ほとんどが池江へのエールとなっているが、残念ながら配慮の足らないコメントも散見され、早くも非難の対象となっている。

『情報ライブミヤネ屋』(日本テレビ系)では、MCの宮根誠司が「今、18(歳)。え~、言葉にならないな」と発言しながらも、続けて「われわれも東京オリンピックで金メダルを期待してたんですけど。東京じゃなくても、次のオリンピックを目指して治療をしてほしい」などと「オリンピック」を連呼。ネット上では《オリンピックどころじゃないだろ!》《不謹慎過ぎる》と批判が殺到した。

2006年に相方の中島忠幸さんを白血病で亡くした『カンニング』の竹山は、自身のツイッターに「池江さん、絶対に治る! 絶対に治ります!」と投稿したが、病気の詳細がまだ何も明かされていないにもかかわらず感情的な声を上げたことで、「気持ちは分かるけど、無責任な発言だ」と指摘する声もある。

最悪なのは、桜田義孝オリンピック・パラリンピック担当大臣の「金メダル候補で日本が本当に期待している選手なので、がっかりしている。1人リードする選手がいるとみんなつられて全体が盛り上がるので、その盛り上がりが若干、下火にならないか心配している」という発言だろう。桜田大臣はサイバーセキュリティー担当大臣も兼務していて、過去に「パソコンを使ったことがない」と発言し、物議を醸したが、あまりに配慮の欠けた発言に「呆れてものも言えない」と非難が殺到している。

安易な発言は控えるべき

一方、同じ白血病を経験した著名人からもコメントが発表されている。

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