「男ウケメイク」をしないほうがいい理由

| マイナビウーマン
「男ウケメイク」をしないほうがいい理由

同人サークル「劇団雌猫」所属の美容オタクライターひらりささんが、いま気になるTwitterコスメ垢の実態を探る連載【コスメ垢の履歴書】。

今回は、外資IT系企業勤務という立場を活かしながら、「激務系女子のための落とさないコスメ」「強い女に見えるナメられない化粧」など、仕事とコスメについてユニークな発信を行っているぱぴこさん(@inucococo)にインタビューしました。

https://twitter.com/inucococo/status/1092363025779019778

■メイクデビューは3歳!? ぱぴこさんのコスメ経歴

――ぱぴこさんがTwitterアカウントを開設したのはいつごろで、きっかけはなんですか?

アカウントを開設したのは、2015年4月ごろです。ちょうど職場のチームの人間関係などへの不満がたまっていて、それを吐き出したかったのがきっかけですね。

瞬間風速でおさまらない気持ちをつづるために、追ってブログもはじめました。仕事の話をつぶやくことが多いですが、メイクやファッションについての話題が増えたら、それに感想をくださる方も増えていきました。

https://twitter.com/inucococo/status/1099996124599877633

――そもそも、メイクをはじめた時期は?

自分でコスメを買いはじめたのは中学生くらいのころでしょうか。でもメイクは昔からずっと好きで、それこそ3歳くらいのころから母親の化粧品をあさって、顔じゅうに塗りたくっていたそうです(笑)。

――かわいいけど、お母さまの身になると恐ろしいエピソードですね(笑)。10代のころに買っていたブランドは覚えてますか?

よく覚えてるのは、ジバンシィかな。「まる」より「しかく」のデザインが好きで、ジバンシイのしかくいパッケージ に惹かれていましたが好きなんです。もともと雑誌魔で『VOGUE』や『ELLE』が大好きだったのですが、ちょうど高校のころに『美的』『MAQUIA』『bea’s up』といった美容雑誌が創刊されたんですよね。

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