もはや1ジャンルとして確立した感もある「高アルコールRTD」。その市場を牽引してきたのが、アルコール度数9%の『キリン・ザ・ストロング』シリーズだが、このほど4種類のフレーバーとして大リニューアルを敢行。いったい、どんな進化を遂げたのか気になる。豪華キャストが出演したCMも話題となっている『キリン・ザ・ストロング』シリーズを、飲み比べてチェックしてみた!
■飲みごたえ」と「飲みやすさ」のさらなる両立
キリンビール株式会社(東京都中野区)では、2018年の販売数量が過去10年の同社RTD新商品で売り上げNo.1のヒット商品『キリン・ザ・ストロング』シリーズの大リニューアルを行った。
リニューアルの内容としては、まずフレーバー名の変更。ユーザーが商品選択の際、瞬時に味を想像できるように見直しを図ったという。さらに中味についても、キリン独自の「ハードエキス」で実現した飲みごたえと飲みやすさを両立させた「うまさ」を、より強化しつつ、飲みやすい後味にこだわっている。
パッケージに関しても、キリンで唯一「聖獣」をレイアウトした特徴的なデザインを踏襲しつつ、より「強さ」と「新しさ」を際立たせるものとなっている。