どうもあかりです。「何があろうと、誰と付き合おうと俺は浮気をするぜ」
そんなクレイジーな男子もこの世にはいますが、その他の男子であっても、ときに彼女以外の異性に対して心をなびかせることがあります。
そしてそれはいったいどんなときかというと・・・彼女に「冷めた」ときじゃなくて「寂しい」と感じたときなのです。この点は、女子と同じかもしれませんね。
じゃあさらに、男子はどんなときに「寂しい」と感じるのでしょうか。今回は、3つの瞬間を例に見ていきたいと思います。
「彼女が、『今度〇〇君とご飯行く!』みたいに、異性の存在をことさらアピールしてきたときかな。それが俺に構ってほしいがためってのはわかるけど、なんか辛くて、他の女子にLINEしてみたりとかしちゃう」(大学院生/23歳)
ここでいう「寂しさ」は、正確には、「彼女が自分の欲求を満たすために、彼氏が傷つくかもしれない行動を無邪気にとってきた」ということへの絶望にも似た「寂しさ」です。
「彼女って、そういう人だったんだな」と思って、信頼することができなくなって、そんな彼女との関係に「もう、いいや」と嫌気がさして、他の異性に心がなびきそうになる。
こういう言動はドラッグみたいなもので、その瞬間の欲求を満たそうとした結果、長期的に大きなものを失ってしまいます。
「彼女が以前に浮気をしたことがある、みたいなのは、それがいくら過去のことだって頭では理解できても、心では受け止めきれなくて、現実逃避しちゃう」(公務員/25歳)
恋人の過去の過ちって、「昔のことだよね」ときれいに割り切れないこともあります。
その理由は「人間はそうそう変わらないもの」という認識をみんな持っているからだし、実際そのとおりだから。