【本音を調査】男子が浮気をしたくなる瞬間は「冷める」よりも「寂しい」とき (1/2ページ)

ハウコレ

【本音を調査】男子が浮気をしたくなる瞬間は「冷める」よりも「寂しい」とき



どうもあかりです。「何があろうと、誰と付き合おうと俺は浮気をするぜ」

そんなクレイジーな男子もこの世にはいますが、その他の男子であっても、ときに彼女以外の異性に対して心をなびかせることがあります。

そしてそれはいったいどんなときかというと・・・彼女に「冷めた」ときじゃなくて「寂しい」と感じたときなのです。この点は、女子と同じかもしれませんね。

じゃあさらに、男子はどんなときに「寂しい」と感じるのでしょうか。今回は、3つの瞬間を例に見ていきたいと思います。

■■彼女が異性の影をちらつかせてきた瞬間

「彼女が、『今度〇〇君とご飯行く!』みたいに、異性の存在をことさらアピールしてきたときかな。それが俺に構ってほしいがためってのはわかるけど、なんか辛くて、他の女子にLINEしてみたりとかしちゃう」(大学院生/23歳)



ここでいう「寂しさ」は、正確には、「彼女が自分の欲求を満たすために、彼氏が傷つくかもしれない行動を無邪気にとってきた」ということへの絶望にも似た「寂しさ」です。

「彼女って、そういう人だったんだな」と思って、信頼することができなくなって、そんな彼女との関係に「もう、いいや」と嫌気がさして、他の異性に心がなびきそうになる。



こういう言動はドラッグみたいなもので、その瞬間の欲求を満たそうとした結果、長期的に大きなものを失ってしまいます。

■■彼女が浮気をしたことがあると知った瞬間

「彼女が以前に浮気をしたことがある、みたいなのは、それがいくら過去のことだって頭では理解できても、心では受け止めきれなくて、現実逃避しちゃう」(公務員/25歳)



恋人の過去の過ちって、「昔のことだよね」ときれいに割り切れないこともあります。

その理由は「人間はそうそう変わらないもの」という認識をみんな持っているからだし、実際そのとおりだから。

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